引っ越しして来た隣人の迷惑行為・行動と感じる 5つ・・・

春といえば引っ越しの季節になります、すでに引っ越しをされた方も多いと思います。

引っ越しの経験は何度もありますが、一番のトラブルになりやすいのは何だと思いますか?

・・・人それぞれかもしれないですね。私は迷惑行為・行動だと思います。

ご自身が、迷惑やトラブルと感じるかどうかもあると思うのです。

私事になりますが、最近感じたことで、「この人たち人間としてどうなのかしら?」とイラっとする事がありました。

今回は、引っ越しをしてきた隣人に「こんな迷惑行為・行動は不快な気分になるし、ストレスが溜まる」と感じたので記事にしました。

引っ越しして来た隣人の迷惑な行為の5つ

あなたにも覚えはないですか?

若い人を含め引越しの経験の有無に関わらず、引越しをされて来られた方で、礼儀知らずやマナー違反・迷惑行為などを起こしている人がいます。

若しくは、「引っ越した先の隣人がヤバかった」ってこともありますね。

年齢にも関係するのかもしれませんが、悪質と感じるものからそうでないものまでありますが、迷惑行為・行動はやっぱり不快でなりません。

引っ越しをしてこられた隣人に「迷惑行為・行動がトラブルを引き起こす可能性はある」という方も多くいることは事実です。

実は私もそんな不快な迷惑行為、行動に悩まされてストレスを感じている中の一人です。

個人的には次の5つを挙げました。

1:挨拶ができない。

引っ越しをしてきたらまずは隣人へご挨拶をしますが、最近では減る傾向が見られているようです。

向こう三軒両隣と昔は言っていましたけれど、今は通用しないのかもしれませんね。

ここでは引越しの直後の行為ではなく、日常的に行う挨拶のことで、出会った時に挨拶をしてくれない人を指しています。

会釈もできない人がいるようで、迷惑というより不愉快に感じます。

子供は親を見て育つといいます。両親が隣人に挨拶もしないでいると、子供も見習って挨拶をしなくなることに繋がります。気をつけたいですよね。

子供にとって、両親や大人の言動や行動は、敏感に影響を及ぼしていることが多いです。

2:共有スペースを散らかす

子供の遊び道具や個人的な持ち物を、乱雑にどこにでも置いているとか、飲み食いしたものをポイ捨てしてしまうことも時々見かけます。

例えばベランダの向こうが空地になっているとしましょう。

誰も使っていないからと言って、ベランダから食べたものや飲んだものをポイ捨てする。

棄てられたものはその場に溜まったり、腐って匂いを発するようになったり、軽いものは風邪でどこかに飛んでいってしまったりします。

空き地であっても他の誰かの所有する土地です。

汚染の原因を突き止められたら、単なるトラブルだけで済まないことも考えられます。

3:駐車場で子供を遊ばせる

小さいお子さんを駐車場で遊ばせることはとても危険なことです。

たとえ親御さんが一緒でも、目を話した一瞬、命の危険に晒されます。

子供の遊び場となりやすい駐車場は他人様の車が止めてあります。

傷をつけたり壊したりすることもあります。

責任は誰が取るのでしょうか?

4:音に無関心で夜でも騒音・大声を出す

昼間であろうが夜中であろうが騒音や大声を出す。

部屋の中を走り回る音、壁をドンドン叩く音、ドアの開閉時の音。

夜中でも平気で音楽やTVの音が大きかったり、洗濯機を使っていたりしています。

夫婦喧嘩や子供を叱りつけるときの不快と感じる大声。

5:感謝の気持ちを持たない

感謝とは、自分にだけやってもらったことに対して、感謝するのではないと思います

と言いますか、やってもらったことにさえ感謝をしない人もいるくらいです。

人は与えること、与えられたことにも感謝をするものです。

生かさせて頂いていることに感謝、ご両親が揃っていることに感謝、食べられることに感謝、学校や仕事、暖かい場所で眠れること全てに感謝をするものです。

考え方、捉え方は様々かと思いますが、どんな小さなことや些細なことでも「心からありがとう」と言えることではないでしょうか。

現代の少子化の環境において、感謝をするということまでも、希薄になっているのかもしれません。

他にも挙げられるのが、ゴミ出しのルール違反・迷惑駐車などもあります。

迷惑行為・行動をしている側として正すべきこと

世の中には迷惑行為・行動をしていても何も感じない人がいるようです。

むしろ余計なお世話と言わんばかりに怒り出す人も見受けられます。

お互い気分良く日々を送りたいと思うので、「嫌だなあ」と思っていても、挨拶を交わすことで、迷惑に感じていることを話してくれることもあると思います。

日本人は昔から、「挨拶のできない人間はろくな人間でない」と云っていますよね。人間形成をするのに挨拶はとても重要だと思います。

自分から先に挨拶をすると、印象も変わりますし、人間関係の緩和にも役立ちます。進んで挨拶をすると良いと思います。

共有スペースでの迷惑行為については、もし自分の庭でそんな事をされて嬉しいかどうか、綺麗だと思えるかどうか。

ほとんどの人が怒ると思いますし、美しいと感じることはないと思うのです。

自分の庭でないから汚しても大丈夫、散らかっていても平気、見て見ぬ振りすればいい、そんな風に思っているとしたら考え直して欲しいです。

あなたのその行動や考え方は、いつかきっと自分に帰ってくるかもしれません。

個人的に一番の迷惑行為・行動は騒音ではないかと思っています。

昼間出す音に例外はありますけれど、多少は我慢ができると思うのです。

しかし、夜間の騒音や大声は周りが静かになっている分、随分響き渡るものです。

玄関ドアを閉める時や部屋の中を走り回る足音、大声で喧嘩をしている声、壁をトントン叩いたりガリガリ引っ掻いている音などはとても不快でなりませんよね。

建物によっては音に差があるかもしれませんが、軽量のアパートでは玄関ドアを閉める時の大きな音はアパート全体が揺れるほどの響き方になります。

風邪もないのに、強い風に煽られてドアが閉まった時のような音がします。

一瞬なだけなら「あ!やっちゃたね」と思いますが、日に何度も同じことを繰り返さると嫌がらせか、本当に何も感じない人なのか疑ってしまいます。

また、部屋の中を走り回る足音は上の階からだけ響くのではありません。下の階からももれなく上の階に響いてきます。

隣人にとっては、毎日響いてくる音にストレスを感じているはずです。

いずれストレスが溜まってトラブルを引き起こす原因になることが多いです。

「注意をすると何かされるかも」という思いがあって、なかなか面と向かって言いでせないこともあります。

もちろん勇気を振り絞って注意を促すことで、気をつけていただける方もいますし、それを良しとしない人もいるようです。

間接的な注意勧告では効果がないこともあります。

常識やルールが云々とかは言いたくないのですが、せめて一般的な人としてのマナーを守ることは必要なのではないでしょうか。

音に関しては格差あると思いますが、ご自身の行為・行動が誰かにとって迷惑になっていると気づくことが大切だと思います。

例えば、ご自身が駐車禁止の場所に駐車した時、救急車や消防車が通ることができずに救える命を救うことができなかった。

それが、ご自身の大切な人や知り合いだったとしてら、あなたはどう感じますか・・・?

隣人とのトラブルを引き起こさないようにしたいと、誰もが思っているし願っているはずです。

終わりに

個人的な見解になっていますが、多かれ少なかれ同じご意見をお持ちの方はいらっしゃると思います。

単身者の方はどう思われるのか判りませんし、年齢や男女によっても迷惑行為・行動に対しての思いは異なるかもしれません。

十分注意して過ごされている方もいらっしゃいますし、迷惑と感じない、気づかない方もいらっしゃるでしょう。

注意をされたことに対して、怒り出す人や嫌な顔をする人、関係ないと無視されることもあると思います。

集合住宅ではありがちなトラブルと思いますが、お互いを思いやることは、人として人間として大切なことだと感じています。

迷惑行為・行動は「引っ越しした先が悪かった」という状況だけでなく、「引っ越ししてきた側」にもいえることだと受け取っていただきたいです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

投稿者: @waka.

はじめまして 定年退職を機にブログをはじめましたwakaです。 還暦を迎え仕事を辞めて、これからの自分の人生の ライフスタイルに、自由に楽しみながら、誰かの お役に立てないかとブログを立ち上げました。 全くの素人からのスタートです。 ゆっくり、のんびり、てくてくと歩みたいと 思っております。 訪れた方に感謝致します。