乾燥肌、アトピー性皮膚炎がマグネシウムで改善する!?

こんにちは、乾燥する季節は肌のトラブルが多くなってきますよね。

カサカサ、チクチク、そしてイライラした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ひどくなると肌は白く粉を噴いたようになり、かきむしり夜も眠れなくなることもしばしばだと思います。

今回はそんな肌トラブルを、マグネシウムで「楽に簡単に改善させられるかもしれない」と言う紹介をしたいと思います。

私も、まだ短い期間ですが使用している最中で、その感想も後に述べていますので、最後までお付き合いしていただきますと幸いです。

乾燥肌・アトピー肌をマグネシウム浴で改善?

 

 

現代では、マグネシウムの効果は色々と情報があると思いますが、ストレスを感じながら食事から摂取するのも大変ではないでしょうか?

もっと手軽にマグネシウムが取れないものか調べてみました。結果、入浴時に浴槽に入れて使用するのが、一番効果的であることがわかりました。

お風呂で使える高純度99.95%のマグネシウムを私自身が実際に使ってみました。

お風呂上がりの乾燥肌のカサカサ感やかゆみが軽減し、足先の冷たい感じが以前より改善されていると感じています。

今は経過中なのですが、変化が見られているので期待できそうです。

乾燥肌やアトピー性皮膚炎が、塩化マグネシウムを使った入浴法で改善があったと報告があります。

お肌がスベスベになったり、冷え性なども改善したという報告もあります。

専用のマグネシウムを浴槽に入れると、水酸化したマグネシウムイオン(アルカリイオンの水素)が発生し、皮膚からの吸収が期待できるとのことです。

マグネシウムには、水分を引き寄せる作用があるので、保湿効果もあるため乾燥や痒みも改善できそうです。

環境にも優しいですし、肌の敏感な人や小さいお子様でも問題なく使用できます。

マグネシウム浴は、石鹸を使う必要もありません。

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石鹸は使って良いのですが、その必要がないほど浴槽に垢の様なものが浮いてきます。なぜなら、マグネシウムが皮膚表面の汚れを分解して落としてくれるからです。

私も初めてやってみた時、なるほどと思いました。(>_<)

お風呂で毎日使っているという他の方も、頭痛、疲労感、肩こりなどが無くなったという声も聞かれています。

また、水虫のような真菌の増殖を抑えていると考えられているそうです。

高齢者の方や寝たきりの方は、皮膚が薄くなっていたり、タオルで擦ると皮膚が剥がれたり、痛かったりしますよね。

マグネシウム浴にすると、タオルを使わずに手で優しく撫でるだけで良いので、痛い思いや傷つけるという心配もなくなると思います。

そんな、辛い思いをさせたくない方にもオススメしたいです。

乾燥肌の原因には

 

 

乾燥肌はただ単に、肌の水分や皮脂が不足して潤いがなくなっている状態のことを思い浮かべていませんか?

実は乾燥肌、肌荒れ、アトピー肌などの肌トラブルには、マグネシウムが大きく関係しているとも言われています。

ミネラルの中でも吸収性が悪いと言われているマグネシウムは、身体にとってとても重要な必須・主要ミネラルです。

マグネシウムは心身の安定、「心の安らぎ」に関与する「幸せホルモン」と言われるセラトニンを作るのに欠かせないミネラルと言われています。

セラトニンが不足すると、うつ病や不眠症など精神疾患に陥りやすいと言われています。

精神的ストレスにより、活性酸素を生じ血液中からマグネシウムの排出を促進させることも明らかになっています。

血液中のマグネシウムが不足すると、骨や細胞内から補おうとして、血液中にマグネシウムが流れ込みます。

その結果、皮膚の格細胞のマグネシウム濃度の低下が起こり、肩こりや血圧上昇、ストレスなどによる全身症状を引き起こしているのではと言われているそうです。

皮膚表面(細胞内)に在るはずのマグネシウムが欠乏していることで、乾燥による肌荒れや、アトピー性皮膚炎などを引き起こしていると言う研究発表、報告がされています。

肌荒れにより皮膚のバリア機能が低下し、回復にはマグネシウムが有効との報告があるようなので、関係性は深いのではないかと思われます。

マグネシウム不足になると他の病気も?

 

現代の日本人の食生活は欧米化が影響し、マグネシウムの経口からの摂取は十分ではなく、むしろ不足しているとも言われています。

ですから、食品やサプリメントなどから摂ることも重要になってきます。

人の体は摂りすぎても、不足しても弊害は出てくるようです。

意外と気づかないところで起きている症状もあるのではないでしょうか?

血液中や細胞内からマグネシウムが不足することにより、精神的にも肉体的にも様々な疾患(病気)を引き起こすことになります。

高齢になってくると、骨粗鬆症や認知症も気になってくることでしょう。

マグネシウムはカルシウムとも深く関係していて、「骨粗鬆症の予防にはカルシウム」と言われています。

しかし、それだけでは不十分で、骨を固く丈夫にするにはマグネシウムが必要と言われています。

また、認知症もマグネシウムを充分に摂ることでなりにくくなる、と最近では言われているようです。

使ってみて実感したこと

 

 

私が使ってみて感じたことは、お肌のカサつきや痒みが減少したこと、以前よりしっとり感があることです。

手で触ってみてカサカサしないってとてもうれしいし、白く粉を噴くようなことが少なくなりました。

痒みでイライラする事もなく、何より嬉しいのが、掻きすぎて傷を作らなくなったことです。

はじめは半信半疑でした。

お洗濯には使っているけど、カサつきも痒みもあまり変わらないかなと感じていたので・・・

でも、自分の身体に「マグネシウム不足が生じているかも」と知った時、原因は違うところにあったのかと思ったんです。

不安や悩んだりするより行動しようと思い、ワクワクしながら使っています。

勿論、食生活や生活環境も改善する必要はあると思います。^^;

まだ1ヶ月くらいの使用期間なのですが、効果が出ていると感じているところなので続けてやってみようと思っています。

健康食材の「まごは(わ)やさしい」って?

 

 

マグネシウムは腸からの吸収が難しいと言われていますが、食品から摂取するのであれば、魚介類や野菜、玄米、十六穀米などが良いようです。

「まごはやさしいわ」という言葉を聞いたことがあると思いますが、七大栄養素がバランスよく摂れると言います。

タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラルなどの五大栄養素は、人が生きていく上に必要な栄養素です。

この栄養素に腸内の環境を整える食物繊維と免疫力、抗酸化作用のあるファイトケミカルの2つを合わせて七大栄養素といいます。

健康を維持するためにも、七大栄養素をバランス良く摂取することが大切です。

身体のことを考えて、食事には気をつけたいものですよね。積極的に摂るようにしましょう。

(ま)豆類、(ご)ごま、(は)発酵食品、(や)野菜類、果物類、(さ)魚介類、(し)キノコ類、(い)イモ類、(わ)ワカメ、海藻類

バランスのとれた食品を、日々の食事の中に取り入れることで、生活習慣病や糖尿病などを予防することも出来ます。

これを覚えておくだけでも、調理の時何が足りていないか直ぐに分かりますね。

付け加えになりましたが、参考にしてみてください。^^

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おわりに

マグネシウム浴は、身体を温め、疲労や肩こり、片頭痛などにも改善が見られているようなので、乾燥肌にもきっと良い結果が出ると思います。

身体を温め、体温を上昇させるということは、様々な病気の予防にも繋がります。

また、自然にも優しく、除菌、洗浄、消臭効果があるそうなので、浴槽や排水溝もきれいにしてくれます。

日頃の食生活を見直すとともに、マグネシウム浴を習慣にし、皮膚から取り入れるという方法も有りではないかと思います。

個人差はあると思いますが、試してみることをオススメします。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。

投稿者: @waka.

はじめまして 定年退職を機にブログをはじめましたwakaです。 還暦を迎え仕事を辞めて、これからの自分の人生の ライフスタイルに、自由に楽しみながら、誰かの お役に立てないかとブログを立ち上げました。 全くの素人からのスタートです。 ゆっくり、のんびり、てくてくと歩みたいと 思っております。 訪れた方に感謝致します。

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