頭皮・毛髪に悪影響? シャンプーをやめると改善されることって?

シャンプーは髪や頭皮を清潔にするために毎日のように使用していると思います。しかし、使うシャンプーがなかなか合わなくて、頻繁に変えている人も少なくないと思います。

フケや痒み・ベトベトやパサパサ感・抜け毛や薄毛など症状はいろいろありますよね。

シャンプーに含まれている成分に、その症状を促進させる原因が隠されていると言われているのをご存知ですか?

また、アレルギーの原因でもある有害物質が含まれていることもあるようです。できれば使いたくないですよね。

シャンプーが及ぼす頭皮への悪影響

頭皮には皮脂腺や汗腺が多くあるため皮脂や汗で汚れやすく、髪がベトベトしたり臭いがするなどの原因になります。

現代では毎日のようにシャンプーをすることが、当たり前のようになってきましたが、シャンプーを使って洗うということは、頭皮にとって大きな負担をかけているということになります。

なぜなら、シャンプーの成分の中に、合成界面活性剤が含まれていて、頭皮にダメージを与えていると言われているからです。

更に頭皮だけでなく、身体にも悪影響を及ぼしていることをあなたは知っていますか?

合成界面活性剤が使用されているシャンプーで洗うと、頭皮の皮脂は剥がれ落ち、軽い炎症を起こします。

頭皮は回復させようと皮脂をたくさん出そうとします。皮脂の分泌量が過剰になると、いろいろな問題を引き起こすと言われています。

水と油は本来混ざらないものですが、界面活性剤とは、その水と油を混ぜて、水だけでは落ちない油汚れを落とす役割をしています。

洗剤や石けんの殆どに含まれています。

界面活性剤には天然と合成の2種類がありますが、その中でも合成界面活性剤は石油を原材料としています。

発ガン性物質や環境ホルモンなどの有害な成分が含まれているのは、シャンプーも例外ではありません。その含有量は洗剤より多いそうです。

頭皮の汚れも油(脂)ですよね。

シャンプーをすることによって、必要な皮脂を洗い流してしまうと、頭皮を乾燥させ界面活性剤により、頭皮のバリヤ機能までなくしてしまいます。

合成界面活性剤の持つ浸透力は強く、発がん性のあるものやアレルギー、皮膚毒素など本来皮膚から入り込まない物質を、皮膚を通し肝臓やその他の内蔵にまで障害を引き起こす可能性があるそうです。

シャンプーが原因で起こる頭髪のトラブル

シャンプーをすれば皮脂は洗い流され、頭皮は乾燥して皮脂不足になります。

不足した脂を補おうとして自衛反応が働き皮脂分泌が過剰になります。その状況が続けばベトベトや臭いは加速します。

シャンプーすればするほど、そのような状況が繰り返され、頭皮のバリヤ機能が衰え皮膚は薄くなり、毛根が成長しなくなるということになります。

成長を阻害するだけでなく、強力な洗浄力により、毛髪の脂やキューティクルまで破壊されます。

薄毛や抜け毛・白髪・髪のツヤがなくなるのも、頭皮のバリヤ機能の衰えが影響していると言われています。

シャンプーだけではありません。コーティング剤(リンス)にも同じことが言えます。むしろシャンプーより毒性は強く、その成分は殺菌剤や帯電防止剤として使われているそうです。

リンスは髪以外の頭皮にも油膜を張り、毛穴を塞ぎ呼吸を妨げ、髪は細くなって抜け落ちます。シャンプーで洗う時と同じで、悪循環を繰り返すだけになります。

シャンプーやリンスは充分に洗い流したつもりでも、有毒な合成界面活性剤を頭皮や毛髪に残したままになってしまいます。

私は現在シャンプーやリンスを使うことを止めています。

今は特に気になるようなことはないのですが、ドライヤーで乾かしたときは、流石に静電気が発生しました。

その時は、椿オイルを使うことで改善せれることがあるようなので、使っています。使う量は1、2敵から始めまいした。

シャンプーを止めてみるのも一つの手

シャンプーには合成界面活性剤だけでなく、いろいろな成分が配合されています。

例えば、香料や防腐剤、保湿剤や酸化防止剤、着色料などの化学物質が沢山あります。海外では有害指定成分として使用を禁止されているものもあります。

日本ではこれらを無添加と表記し普通に化粧品などに配合していると言われています。

最近アレルギーの発症率が上昇しているようです、特にアトピー性皮膚炎が、大人になってから発症するといったケースが増加しているそうです。

体質的にアトピー因子を持つアレルギーだったのが、何かの刺激によって発症するようです。その刺激の中にシャンプーやリンスが含まれている可能性は否定できないと思います。

小さい頃よりアレルギーがあったり、敏感肌の人や化学物質に過敏な人は、気を遣っている方もいらっしゃると思います。

そういった方にも是非、試して欲しいと思っているのが、シャンプーを使わない洗髪です。

オススメではないですが、私が最近感じたことで驚いたことがあります。頭や身体を掻き過ぎてかさぶたを作らなくなったことや、肌荒れが改善せれたことです。

他にも乾燥肌や痒みに対する改善方法を行っているので、正直どうなのかな~とは思っていますが、以前とは全然違います。

人によっては改善の仕方も、結果も違ってくると思うので、自分に合う方法を模索する形になると思います。

でも、シャンプー・リンスは頭皮や毛髪、身体にも悪影響のあるものが含まれていることを気に止めて頂けたらと思います

どうしてもシャンプー・リンスがやめられないという方には、天然のオーガニックシャンプー・リンスをおすすめします。

シャンプー・リンスを使わない洗髪の方法

毎日シャンプーを使っていた人にとって、いきなりなしにしてしまうことは困難な事かもしれません。

そして、シャンプーからやめるより先に、リンスから初めたほうが良いそうです。

シャンプーを使って洗っているときは、頭皮がシャンプーをするたびに脂を出そうと働いていたので、洗髪のとき、同じ様な働きをするからと言われています。

一気にシャンプーやリンスを止めると、ベタつき・フケや痒みに繋がります。

なので、まずはリンスは止める、2~3日おき(ご自分で設定してくださいね)にシャンプーを止め、徐々に「なし」にしていく方法が良い様です。

様子を見ながら、自分に合った方法で2~3ヶ月ほど掛けると、良いのではないでしょうか。

心配な方は、お休みの前の日などに試してみるのもよいかと思います。

●失敗しないためには次の手順が良いかと思います。

①洗う前に、髪の毛のホコリや汚れを落とすためのブラッシングを行うこと。
ブラシは静電気の発生しない獣毛ブラシが良いそうですが、少しお高いようなので、絨毛でなくても静電気の発生しにくいブラシで充分かと思います。

②洗髪をする時のお湯の温度は38~40度前後位が良いかと思います。夏と冬では温度を変えてもいいと思います。冬場に38度は身体が冷えるとおもいますので。

優しく指の腹を使って、マッサージするように、丁寧にしっかりと洗い流します。

③洗髪後は乾燥させますが、ドライヤーを使うとどうしてもパサパサするとか、静電気が気になる方がいらっしゃると思います。

その時はリンスの代わりに、オイルを1滴手のひらで伸ばしてから、髪全体に使うのが良いです。付け過ぎは逆効果になることがあります。
代表的なものとして、椿オイル、ホホバオイル、などがあります。

注:整髪剤を使っている場合はお湯でしっかり流すと落ちるようです。

シャンプー・リンスを使わない洗髪は、頭皮に優しく、髪にツヤを与えてくれます。毛根の発育が良くなると、薄毛や抜け毛もなくなるかもしれませんね。

 

おわりに

シャンプーやリンスを止めても、髪にふわふわ感、ボリューム感があると気持ちいいですし、ウキウキします。

痒みやフケなども次第になくなってきますし、必要経費も削減されるかもしれませんね。

少しずつ時間を掛けることで馴染んでいきますし、良いこと沢山ありますよ。

どうしても無理な方もいらっしゃいます。判断するのはあなたですから、無理せずあなたに合った方法を選んでくださいね。

お得な情報をもう一つ、ひまし油って知っていますか?万能オイルかもしれません。使い方がいろいろあるようです。

頭皮にひまし油を塗ってマッサージをすると頭皮の毛穴、髪や毛根などの汚れをすっきり取り、雑菌の繁殖を減らし、清潔に保ってくれるそうです

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。

投稿者: @waka.

はじめまして 定年退職を機にブログをはじめましたwakaです。 還暦を迎え仕事を辞めて、これからの自分の人生の ライフスタイルに、自由に楽しみながら、誰かの お役に立てないかとブログを立ち上げました。 全くの素人からのスタートです。 ゆっくり、のんびり、てくてくと歩みたいと 思っております。 訪れた方に感謝致します。